
【本記事にはアフィリエイト広告が含まれます】
自宅でカクテルを作ろうと思ったときに、意外と困るのが「ジガーカップはどこで売ってるのか」という点です。
シェイカーやグラスは見つかっても、ジガーカップだけが見つからない。無印やニトリにありそうでない。100均で買えそうだけど、実際に行くと置いていない。こういうこと、けっこうありますよね。
ジガーカップは、カクテルやウイスキー、リキュール、シロップなどを計量するための道具。目分量でも作れないことはありませんが、毎回味が変わってしまいやすいので、家飲みをきちんと楽しみたいなら1つ持っておくとかなり便利です。
この記事では、ジガーカップが売っている場所について、無印良品、100均、ドン・キホーテ、ロフト、カインズ、ニトリなどの取扱状況を中心にまとめます。
あわせて、通販で買う場合の選び方、単品とカクテルセットの違い、初心者が失敗しにくい容量についても解説します。
先に結論からいうと、ジガーカップを確実に買いたいなら、ドン・キホーテやロフト、またはAmazonなどの通販が現実的です。無印良品、ニトリ、カインズは探しても見つからない可能性が高く、100均は店舗差が大きいです。
| 店舗名 | 取扱状況 | 備考 |
|---|---|---|
| 無印良品 | ❌ 無し | 店舗・公式サイトともにジガーカップは確認できず。シンプルなキッチン用品は多いがバー用品は少なめ |
| 100均(ダイソー等) | △ 一部店舗のみ | 過去に見かけた例はあるが、常時販売とは考えない方が安心。大型店やキッチン用品売り場を確認 |
| ドン・キホーテ | ✅ あり | 店舗で取扱を確認。ただし人気で売り切れの場合あり。カクテル用品コーナーをチェック |
| カインズ | ❌ 無し | 店舗確認では取り扱いなし。一般的な計量カップはあるが、ジガーカップとは用途が少し異なる |
| ロフト | △ セット商品あり | 単品ではなく、シェイカーやマドラーと一緒になったカクテルセットとして確認 |
| ニトリ | ❌ 無し | 店舗確認では取り扱いなし。代用品として計量カップを提案される可能性あり |
| 通販 | ✅ あり | 単品、30/45ml一体型、カクテルセットなど選択肢が多い。急ぎでなければ比較しやすい |
結論、無印・ニトリ・カインズでは取り扱いが見つからず、100均も店舗差があります。ドンキやロフトで見つかることはありますが、在庫切れの可能性もあるため、確実に手に入れたい方は通販もあわせて確認しておくと安心です。
特に、カクテルを作る目的で買うなら、最初は30/45mlの一体型が使いやすいかなと思います。少量を測りたいだけなら単品でも十分ですが、シェイカーやバースプーンも持っていないなら、最初からカクテル4点セットを選ぶ方が後から買い足す手間が少ないです。
- ジガーカップを販売している主要な取扱店がどこか
- 無印良品、100均、ドンキ、ロフト、カインズ、ニトリでの取扱状況
- 各店舗でジガーカップを探すときの売り場や在庫確認のポイント
- 通販で買う場合のメリットと注意点
- 単品ジガーカップとカクテル4点セットの選び方
- 15/30mlと30/45mlの違いと初心者向けの選び方
ジガーカップはどこで売ってる?主要な取扱店を紹介

まずは、実店舗でジガーカップを探す場合の取扱状況から見ていきます。
ジガーカップはキッチン用品にも見えますが、実際にはバー用品やカクテル用品に近い道具です。そのため、一般的な生活雑貨店やホームセンターでは見つからないこともあります。
探すときは、計量カップ売り場だけでなく、グラス、シェイカー、ワイン用品、キッチンツール、酒関連グッズの近くを見るのがポイントです。
- ジガーカップは無印で売ってる?
- ジガーカップは100均にある?
- ジガーカップをドンキで購入する
- ジガーカップをホームセンターで買う:カインズの場合
- ジガーカップはロフトで買えるか?
- ジガーカップの購入:ニトリでの取り扱い
ジガーカップは無印で売ってる?
結論からいうと、ジガーカップは無印良品では販売されていません。
無印良品は、キッチン用品や収納用品、グラス、カトラリーなどの生活雑貨が充実しているお店です。シンプルなステンレス製品も多いので、ジガーカップもありそうに感じますよね。
ただ、無印良品の取り扱いは日常使いの生活用品が中心で、ジガーカップのようなバーテンダー用の専門道具はラインアップに入りにくい印象です。
無印良品の公式ウェブサイトや店舗で確認できる商品は、キッチン用品や収納用品が中心です。シンプルなグラスやキッチンツールは豊富ですが、ジガーカップやメジャーカップのようなカクテル用の計量道具は見当たりませんでした。

世界のお酒に溺れたい! イメージ
残念ながら、無印でジガーカップを探すのはあまり効率がよくありません。
無印で探していた方は、シンプルなステンレス製の定番ジガーカップを選ぶと、キッチンや家飲みの空間にもなじみやすいです。
ジガーカップは100均にある?
ジガーカップは100均でも購入できる可能性がありますが、全ての店舗で扱いがあるわけではないので注意が必要です。

世界のお酒に溺れたい! イメージ
ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円ショップでは、ジガーカップやメジャーカップの取り扱いが一時的に行われていたことがあります。
ただし、100均の商品は店舗ごとの品揃えがかなり違います。大型店にはあっても小型店にはない、以前はあったけれど今は置いていない、キッチン用品売り場ではなく酒関連グッズの近くにある、ということもあります。
そのため、「100均なら必ず買える」と考えて行くと、空振りになるかもしれません。
探すなら、キッチン用品コーナー、計量カップや調理小物の棚、アウトドア用品、グラスやタンブラーの近くをチェックしてみてください。店舗によっては、カクテル用品としてではなく、計量グッズの一種として置かれている可能性もあります。
100均で買うメリットは、価格を抑えられることです。とりあえず試してみたい方には向いています。
一方で、毎回カクテルを作る予定がある方や、目盛りの見やすさ、注ぎやすさ、耐久性を重視する方は、最初からステンレス製の定番品を選んだ方が満足しやすいです。
100均で見つからない場合は、店舗を何軒も回るより、通販で目盛り付きの定番品を比較した方が早いこともあります。
ジガーカップをドンキで購入する
ジガーカップを実店舗で探すなら、ドン・キホーテはかなり現実的な選択肢です。
ドン・キホーテは、キッチン用品、酒関連グッズ、パーティー用品、家飲みグッズなどの品揃えが幅広いので、ジガーカップのようなカクテル用品も見つけやすいです。
今回、ドン・キホーテの売場を2店舗見ましたが、シェイカーなどカクテル用品のコーナーで、2種類のジガーカップが並んでいました。
ただし、どちらの店舗も売り切れで在庫がなく、プライスがついていたので、取り扱いがあることだけは確認できました。
ここはかなり大事なポイントです。ドンキは取り扱いがあっても、人気商品や小物類は売り切れていることがあります。特定の商品を目当てに行くなら、事前に電話で在庫を確認した方が無駄足になりにくいです。
売り場で探すなら、酒売り場だけでなく、キッチン用品、グラス、シェイカー、パーティーグッズ周辺も見てみてください。ドンキは店舗ごとに売り場の配置が違うので、見つからない場合は店員さんに「カクテル用のメジャーカップはありますか?」と聞くと伝わりやすいです。


価格は、確認時点で以下の通りでした。
15/30mlのタイプが本体999円(税込1,099円)、30/45mlのタイプが本体1,290円(税込1,419円)でした。
価格は店舗や時期によって変わる可能性があるため、最新の価格は店頭や公式オンラインストアで確認してください。
15/30mlは少量を細かく測りたい方向け、30/45mlは一般的なカクテルやウイスキーの計量に使いやすいサイズです。迷ったら30/45mlの方が出番は多いかなと思います。
店頭は売り切れの場合もあるため、特定の商品を探している場合は、来店前に在庫を確認するか、通販もあわせて比較すると安心です。
ジガーカップをホームセンターで買う:カインズの場合
ホームセンターでジガーカップの取り扱いがあるのか確認するため、カインズに行ってみましたが、取り扱いはありませんでした。
カインズは、キッチン用品、日用品、アウトドア用品、DIY用品などが非常に充実しています。計量カップや調理器具も多いので、ジガーカップもあるのではと思う方は多いはずです。
ただ、ジガーカップは一般的な調理道具というより、カクテルやバー用品に近いアイテムです。ホームセンターのメイン客層や売り場構成を考えると、優先的に置かれにくい商品なのかもしれません。
もちろん、店舗や時期によって品揃えが変わる可能性はありますが、少なくとも今回の確認では、カインズではジガーカップは買えませんでした。

世界のお酒に溺れたい! イメージ
代用品として普通の計量カップを使うこともできますが、カクテル作りには少し使いにくいです。理由は、少量を測るときに目盛りが見づらかったり、グラスやシェイカーに注ぎにくかったりするためです。
特に、30mlや45mlのような少量を素早く測りたい場合は、やはりジガーカップの方が便利です。
ホームセンターで見つからない場合は、レビューを見ながら定番品を選べる通販が便利です。最初の1個なら、高価なものよりも、目盛り付きで扱いやすいステンレス製を選ぶと失敗しにくいかなと思います。
ジガーカップはロフトで買えるか?

ジガーカップはロフトで購入できる可能性があります。
ただし、今回私が実際にロフトの売場で見つけたジガーカップは単品ではなく、シェイカーとジガーカップ、そしてマドラーがセットになった「カクテルスターターセット」でした。
他の店舗でジガーカップ単品があるのかはわかりませんが、今回確認したカクテルスターターセットは、3点で本体3,600円(税込3,960円)でした。
ロフトは、キッチン雑貨やギフト向けアイテムが多いので、単品の実用品というより「家飲みを楽しむセット商品」として置かれている可能性があります。
単品で探していましたが、これを見ると3点セットが欲しくなりました。ジガーカップだけを買っても、あとでシェイカーやバースプーンが欲しくなることは多いです。
シェイカーやマドラーを持っていない方は、単品ではなくカクテルセットとして揃える方法もあります。
ジガーカップの購入:ニトリでの取り扱い
ニトリでジガーカップを探している方も多いと思いますが、カクテル用のジガーカップを常時取り扱っているかは、店舗や時期によって異なる可能性があります。
ニトリは家具やインテリア用品を中心に扱っていますが、グラス、マグカップ、タンブラー、調理器具など、キッチン用品も豊富です。そのため、ジガーカップもありそうに感じますよね。
ただ、私が確認した店舗では、ジガーカップやシェイカーのようなカクテル用のバー用品は見つけられませんでした。
おしゃれなグラスやコップは充実していましたが、カクテル専用の道具は多くありませんでした。マドラーはありましたが、カクテル用というより、ジュースや普段使い向けのガラス製マドラーという印象です。

世界のお酒に溺れたい! イメージ
店員さんにも確認したところ、その店舗ではジガーカップの案内はなく、代わりに料理用の計量カップを提案されました。
なお、ニトリネットでは「ジガーカップ」で検索結果が表示されることがありますが、検索結果には一般的な計量カップなども含まれるため、カクテル用として使える商品かどうかは、商品ページの容量や形状を確認するのがおすすめです。
もちろん、料理用の計量カップでも液体を測ることはできます。ただ、カクテルやウイスキーを作るときは、30mlや45mlをサッと測れて、そのまま注ぎやすいジガーカップの方が使いやすいです。
ニトリで探す場合は、事前に店舗へ在庫を確認するか、ニトリネットで「ジガーカップ」「メジャーカップ」「計量カップ」などの言葉で確認してから行くと、無駄足になりにくいです。
ジガーカップはどこで売ってる?オンラインと価格情報

実店舗でジガーカップを探す場合、見つかる店舗と見つからない店舗の差が大きいです。
そのため、確実に買いたい方や、容量・形・価格を比較したい方は、通販も候補に入れておくと失敗しにくいです。
- ジガーカップの別名とは?
- ジガーカップを通販で購入する
- ジガーカップの平均価格とは
- ジガーカップの選び方のポイント
- 単品とカクテル4点セットはどちらがいい?
ジガーカップの別名とは?
ジガーカップには「メジャーカップ」という別名があります。
メジャーカップとは、液体の量を正確に計量するための道具で、特にカクテル作りにおいて重要な役割を果たします。
商品を探すときは、「ジガーカップ」だけでなく、「メジャーカップ」「カクテル メジャーカップ」「バーメジャー」などの名前で販売されていることもあります。
この名前の違いを知っておくと、店舗でも通販でも見つけやすくなります。店員さんに聞くときも「カクテル用のメジャーカップはありますか?」と伝えると、ジガーカップという名前が通じない場合でも探してもらいやすいです。
このカップは通常、30mlと45mlの容量を持つ2つのカップが背中合わせになっており、簡単に異なる量の液体を計量することができます。

例えば、バーテンダーがカクテルを作る際、レシピに記載された正確な量のアルコールやシロップを計量するために、このメジャーカップを使用します。
自宅で作る場合も同じです。ウイスキーを30ml、リキュールを15ml、炭酸水を適量というように測れると、毎回の味が安定しやすくなります。
目分量で作ると、今日は濃すぎる、昨日は薄すぎた、ということが起きやすいです。特にカクテルは、少しの量の違いで甘さやアルコール感が変わります。
ただし、ジガーカップやメジャーカップという名称が異なる場合でも、基本的な機能や形状に違いはなく、どちらの名称を使用しても、同じ道具を指していることがほとんどです。
このように、ジガーカップはカクテル作りに欠かせないアイテムであり、その別名であるメジャーカップという名称も覚えておくと、商品を探す際に便利です。
ジガーカップを通販で購入する
ジガーカップは、通販で購入することが非常に便利です。
通販サイトでは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど多くの選択肢があり、さまざまな種類のジガーカップを比較して選ぶことができます。
実店舗の場合、置いてある商品は1種類か2種類ということもありますが、通販なら容量、素材、目盛りの有無、形、セット内容を見比べやすいです。
例えば、Amazonではレビューや評価が掲載されているため、他の購入者の意見を参考にすることができます。目盛りが見やすいか、注ぎやすいか、洗いやすいかなどは、商品写真だけではわかりにくい部分です。
また、急いでいる場合は配送の早さも大きなメリットです。店舗を何軒も回って見つからないより、在庫のある商品を選んで届けてもらう方が早いこともあります。
一方、楽天市場やYahoo!ショッピングでは、ポイント還元やセール時の割引など、よりお得に購入できる機会が多いのが特徴です。

世界のお酒に溺れたい! イメージ
ただし、通販で購入する場合は、サイズ表記と目盛りの有無を必ず確認してください。写真では大きく見えても、実際にはかなり小さい商品もあります。
また、「30/45ml」と書かれていても、内側に細かい目盛りがない商品もあります。カクテルを細かく作りたい方は、15mlや10mlの目盛りが付いているかも見ておくと安心です。
通販で選ぶなら、以下の3タイプから考えると選びやすいです。
- 価格重視なら「メジャーカップ 30ml/45ml ジガーカップ 目盛り付き ステンレス鋼」
- 使いやすさ重視なら「ジガーカップ 目盛り付き ステンレス鋼 30/45ml 一体型」
- まとめて揃えるなら「カクテル 4点セット シェイカーセット ジガー メジャーカップ バースプーン」
「とにかく安く1個ほしい」なら単品で十分です。「長く使いたい」「迷わず定番を選びたい」なら30/45mlの一体型が使いやすいです。「これからカクテルを作りたいけど、何を揃えればいいかわからない」という方は、カクテル4点セットが向いています。
ジガーカップの平均価格とは
ジガーカップの平均価格は、1,000円から1,500円程度です。
ただし、これはシンプルなステンレス製ジガーカップの場合です。ブランド品やデザイン性の高いもの、プロ仕様のもの、カクテルセットに含まれるものは、もう少し高くなることがあります。

世界のお酒に溺れたい! イメージ
多くのジガーカップはステンレス製で、この価格帯で購入できるものが一般的です。ステンレス製は耐久性が高く、錆びにくく、洗いやすいので、家庭用としても扱いやすい素材です。
例えば、オンラインショップや大手雑貨店では、シンプルなステンレス製のジガーカップがこの価格帯で販売されています。
一方、デザイン性やブランドにこだわる場合、価格はもう少し高くなることもあります。
特に、バーテンダー向けのプロ仕様のものや、特別なデザインが施されたものは、2,000円以上になることも珍しくありません。
また、ジガーカップの価格は販売場所によっても異なります。ロフトのような雑貨店ではセット商品として高めになることがあり、ドン・キホーテでは比較的手に取りやすい価格帯の商品が見つかることもあります。
デパートや専門店ではやや高めの価格設定がされていることが多いですが、インターネット通販ではセールやポイント還元などを利用してお得に購入できることが多いです。
ただし、価格だけで選ぶと、目盛りが見づらい、軽すぎて安定しない、注ぐときに液だれしやすい、といった不満が出ることもあります。安さ重視でも、レビューや商品写真は確認しておきたいところです。
ジガーカップの選び方のポイント
ジガーカップを選ぶ際には、いくつかのポイントに注意することが重要です。
まず、材質です。ジガーカップは主にステンレス製が一般的で、耐久性があり錆びにくいのが特徴です。ステンレス製のジガーカップは手入れが簡単で、長持ちするためおすすめです。
次に、容量です。よくあるタイプは15/30mlと30/45mlです。
15/30mlは、リキュールやシロップなど少量を測るときに便利です。細かい分量でカクテルを作りたい方には向いています。
30/45mlは、ウイスキー、ジン、ウォッカなどのベースのお酒を測るときに使いやすいです。家庭でハイボールやジントニック、ウォッカソーダを作るなら、こちらの方が出番は多いかなと思います。
迷った場合は、30/45mlの一体型がおすすめです。カクテルだけでなく、ウイスキーの計量にも使いやすく、最初の1個として扱いやすいです。
デザインと持ちやすさも考慮しましょう。
ジガーカップは多種多様なデザインがあり、握りやすさや注ぎやすさに差があります。
シンプルな形状で手にフィットするものが使いやすく、カクテル作りがスムーズに行えます。
また、内側の目盛りが見やすいかも大事です。外から見るとおしゃれでも、実際に使うと目盛りが読みづらい商品もあります。
さらに、価格も重要なポイントです。
高価なジガーカップが必ずしも使いやすいわけではありません。家庭用なら、まずは1,000円台のステンレス製で十分だと思います。
自分の予算に合わせて、コストパフォーマンスの良い商品を選ぶことが大切です。

最後に、口コミやレビューを参考にすることもおすすめです。他のユーザーの使用感や評価をチェックすることで、購入前に商品の品質や使い勝手を把握できます。
特に確認したいのは、「目盛りが見やすいか」「液だれしにくいか」「持ちやすいか」「洗いやすいか」の4つです。ここが問題なければ、家庭用としてはかなり使いやすいはずです。
単品とカクテル4点セットはどちらがいい?

ジガーカップを買うときに迷いやすいのが、単品で買うか、カクテルセットで買うかです。
結論からいうと、ウイスキーや焼酎、リキュールの量を測るだけなら単品で十分です。すでにシェイカーやマドラーを持っている方も、ジガーカップだけ買えば問題ありません。
一方で、これから自宅でカクテル作りを始めたい方は、カクテル4点セットの方が使いやすいです。ジガーカップだけあっても、シェイクする道具や混ぜる道具がないと作れるものが限られます。
カクテル4点セットなら、ジガーカップ、シェイカー、バースプーンなどがまとめて揃うため、「何を買えばいいかわからない」という悩みを減らせます。
ただし、セット商品は単品より価格が上がります。ハイボールや水割りを作るだけなら、セットまでは必要ありません。
つまり、選び方はシンプルです。
- ウイスキーやリキュールの計量だけなら、ジガーカップ単品
- ジントニックやウォッカソーダなどを気軽に作るなら、30/45ml一体型
- シェイカーを使うカクテルにも挑戦したいなら、カクテル4点セット
この基準で選ぶと、買ったあとに「やっぱり別のものにすればよかった」となりにくいです。

ウイスキーをよく飲む方は、ジガーカップとあわせてポアラーの使い方も知っておくと便利です。注ぐ量を安定させたい方は、上の記事も参考になると思います。
ジガーカップはどこで売ってる?まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- ジガーカップは無印良品では販売されていない
- 100均では一部の店舗でジガーカップの取り扱いがある可能性がある
- 100円ショップでの在庫状況は店舗ごとに違うため、事前確認がおすすめ
- ドン・キホーテではジガーカップの取扱を確認できた
- ドン・キホーテは店舗によって売り切れている場合がある
- カインズではジガーカップの取り扱いは確認できなかった
- ロフトでは単品ではなく、ジガーカップとシェイカーとマドラーのセットを確認した
- ニトリではジガーカップの取り扱いは確認できなかった
- ジガーカップの別名は「メジャーカップ」
- ジガーカップの平均価格は1,000円から1,500円程度が目安
- 通販なら単品、30/45ml一体型、カクテルセットを比較しやすい
- 初心者が最初に選ぶなら30/45mlの一体型が使いやすい
- カクテル道具を持っていないなら、カクテル4点セットも選択肢になる
迷ったら、単品なら30/45mlの一体型、まとめて揃えるなら4点セットを選べば失敗しにくいです。
ジガーカップは、無印やニトリのような生活雑貨店で簡単に見つかる道具ではありません。100均で見つかることもありますが、店舗差が大きいため、確実性は低めです。
実店舗で探すなら、まずはドン・キホーテやロフト。近くに店舗がない場合や、売り切れが心配な場合は通販。これが一番スムーズかなと思います。
カクテルやウイスキーの量をきちんと測れるようになると、家飲みの味がかなり安定します。いつものハイボールやジントニックも、目分量ではなくジガーカップで測るだけで、かなり作りやすくなりますよ。

